pairs(ペアーズ)の相性とマッチング率の関係は?基準以上だと反応が変わるのは嘘!?

ペアーズをやっているとうまくマッチングしている人、そうでない人がいるかもしれません。
なかなかマッチングしてラインの交換、さらに実際に会うまで到達しないと

『やっぱりアプリじゃ出会えないのかなぁ?』

と思う人もいるかもしれません。
メッセージを何通かやりとりした後、相手が音信普通になったり。
Lineまでは交換したけれど、これまたやりとりしたら既読スルーされてしまったり。

こんなことがあると少し気持ちが滅入ってしまいます。
自分に何か悪いところがあるのかアプリの設定が悪いのか?
色々気になってしましまいます。

そこでペアーズには”相性”って項目があることに気づくと思います。

『もしかしたらマッチングできないのはこの相性が原因かも!?』

って思う人もいると思います。
今回はその”ペアーズの相性”とマッチング率について今回は解説してきます。

 

ペアーズの”相性”って何?

”相性”って他のマッチングアプリにはない機能です。
アプリではwithで『共通点』というのがありますがまたそれとは違う機能です。

pairs独自のアルゴリズムにより算出したお相手との相性度です。
相性が高いほどマッチング率が高いことが確認されています。
※相性はマッチングを保証するものではありません。おすすめの目安として参考になさってください。

pairsサイトより

ペアーズではこう解説しています。

もし、この相性でマッチング率が上がるのであればこれを使わない手はありません。

ではこのペアーズのアルゴリズムについて調べて行きたいと思います。
ってかアルゴリズムって何?

アルゴリズムとは数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものを言う。算法と訳されることもある。

これだとわかりにくいですよね。
簡単に言うと、ペアーズ独自の相性を決めるシステムがあるということです。
このことをペアーズの相性を決めるアルゴリズムって言っています。
なのでペアーズがなんとなく”相性”を決めているわけではありません。

 

ペアーズの相性は何できまる?

独自のシステムで相性を決めているみたいなので解析してみたいと思います。
仮定として相性と言うくらいですから

・プロフィールの一致具合
・参加コミュニティの一致

これらがどのくらい一致しているのかで相性がきまると仮定します。
というわけですこしプロフィールをいじってみました。

相性before 項目before 項目after 相性after
67% 男性が多く払う 男性が全て支払う 69%
65 すぐに仲良くなる 徐々に仲良くなる 70
65 酒飲まない ときどき飲む 63
70 気が合えば会う すぐに会いたい 68
61 できれば家事をやる 積極的に家事やりたい 66
70 70

 

自分のプロフィールの設定を変えてみたところ、相性に変化がありました。
このことからプロフィールが相性のアルゴリズムに関係しているとわかります。

また、コミュニティも変えてみたところ相性に変化がありました。

相性をあげるためにはどうしたら良い!?

プロフィールやコミュニティの一致が相性に関係しているみたいでしたのでおそらく

プロフィールなどが一致している方が相性のパーセントは上がる!

とも仮定してみます。

 

そう思い特定の人を対象にしてプロフィールをコミュニティを一致させてみました。
すると9パーセントほど相性の数値が上がっていました。

 

その他の項目などをできる限り合わせましたが、ある一定を上限に上昇することはありませんでした。
ということはこの相性は

・プロフィールの一致
・コミュニティの一致

以外にも関係しているのだと思います。
考えられるのは

ログイン履歴
これが関係している可能性はあります。
頻繁にペアーズを利用している人とそうでない人。
これらに焦点をあてると『恋活にどれだけガチか』ということになります。

僕はペアーズは毎日ログインしているユーザーです。
しかしながらログイン履歴が3ヶ月以内の人とも75パーセントという相性だったのでそこまで関係ないように思います。

いいね!している数
これも関係しているような気がします。
どれだけお互いにいいね!を使っているか。
真剣に恋活している目安になります。

いいね!をもらった数
もし、相手だけめちゃくちゃいいね!をもらえていて自分がいいね!もらえていないとします。
相手はモテるのに自分はモテない。

ちょっと不釣り合いになります。
このことからこの数値もアルゴリズムに関係している可能性があります。

あと考えられるのが、プロフィールが一致しているのではなく

『天然の性格』だったら『しっかりしている』などの組み合わせも関係あると思います。
どれがどの組み合わせだと良いというのは断定できませんが”一致”ではなく”組み合わせ”これ関係あると思います。

 

仮説はいくらでも立てることができますが自分で調整できそうなのがプロフィールとコミュニティですね。
この二つは簡単に変更できるので試してみるといいです。

 

でも、この相性がマッチング率と関係ないと意味なくない?

 

相性とマッチング率との関係は?

 

数値ごとにマッチング率を調べようとも思ったのですが、僕は北海道外にもいいね!しまくっているのであてにならないためマッチングした人の相性を調べました。

自分のマッチングした人と上から44人の相性の割合を算出してみました。
母数があまり多くないのできちんとしたデータになりませんが、ボリュームの多い60%台でマッチングしているのは人数が多いからです。
これをみると人数が多い部分ではもちろんマッチングする人数は多いです。
とはいえ誤差を考えたらあまり相性とマッチング率は参考にならないような気がします。

相性 マッチングした人33人(割合) 相性人数44人(割合)
50%台 6人(18%) 6人(13%)
60%台 21人(63%) 20人(45%)
70%台 3人(9%) 11人(25%)
80%台 1人(3%) 2人(5%)
90%台 1人(3%) 5人(11%)

 

これだけだと僕のデータだけなので他の人のデータも乗せておきます。

相性 マッチングした人(合計100人) マッチングしなかった人(合計100人) マッチング率
50%台 23人 32人 41.8%
60%台 39人 55人 41.5%
70%台 28人 11人 71.8%
80%台 7人 1人 87.5%
90%台 3人 1人 75.0%

ペアーズの教科書より

この方のデータでも人数の多い相性60%でマッチングした人数が多いみたいです。
がやっぱりあまり関係なさそうですね。

というのも相手の入っているコミュニティをみたり、詳細なプロフィールまできちんとみてあいて選ぶ人って多くないような気がします。
さすがに顔、身長、年収、職業くらいですよね実際。

僕自身、ほぼ顔とちょっと身長くらいです。みてるの。

 

なので相性はそこまで気にしないでガンガンいいね!すればいいと思います。。
もし、いまいちマッチングしないのであればアプリを変えるのも手かもしれません。

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今のアプリは微妙!そんな人は乗り換えるのにおすすめなマッチングアプリ4選

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ユーザー数重視はペアーズ

マッチングアプリで一番ユーザー数が多いのはペアーズです。
FB広告などにもよくでてくるので名前だけでも知っている人はおおいでしょう。

ユーザー数が多い分真剣度の高くないユーザーもいますがいろいろな人を見てみたい!という方はペアーズがおすすめです。

 

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